恩恵の嵐、デジタルコンテンツ万歳笑! 

ITの恩恵に与り、久々にいい曲に出会えて感動している今日この頃です。ひと昔前のドラマ、七人の女弁護士を何となく見たとき、エンディングでZARDの「もう探さない」を聞いてこの曲もなかなかいいなと思ったことがきっかけでした。
さっそくYouTubeで検索すると出てきたので、いくつか聞いた中で一番音源がクリアーなものを選び、ダウンロード完了です!パソコンのミュージックアプリと手持ちのウォークマンの両方にさっそく入れました。
昔懐かしのドラマなんかを見ていると、たまーにこういういい曲に出会えるから嬉しいものですね。かなり久しぶりに聞いたZARDの曲は、90年代ならではのインパクトあるリズム構成に彩られていて好みでした。曲構成も、メロディーの持って行き方がZARDだなぁと感じられる一曲ですね。90年代の曲が日本の音楽の黄金期と言われているのも分かる気がします。いいなと思った曲は年代時代の枠など遥かに越えたところで好きですね。
この曲はいかにもヒューマンドラマだなぁという、このドラマやオンエア当時の時代背景のイメージが汲み取れるような曲だと思います。
何より、こうしてデジタルコンテンツ一つで時代を超えて即、いろいろな曲が手軽に手に入るという今の時代の恩恵のありがたみ・・・
こうやって掻い摘むようにでも昔のドラマを見ながら、ひとつのドラマが創られる、放送局から全国にオンエアされるって凄いことなんだなと改めて感心もしました。
シナリオライター、つまり脚本家がいて、それぞれの役に抜擢されるキャスト陣がいて、今回出会ったエンドロールの曲も込みでの音響演出担当者がいて、オンエアされるテレビ局があってと・・・
本当に想像以上の多くの人たちの協力でひとつの作品が創られることを思うと、そこにたかがテレビドラマ、されどドラマな凄みを見出すのでそこに感心するわけです。
しばらく七人の女弁護士を適当に見ることを愉しみつつ、またいい曲に出会えたらと期待しています!

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