貯蓄の仕方

子どもが卒業後にこんなことをしたいと将来を語日始めたのをきっかけに、夫婦でお金について話し合いました。

夫婦でちゃんとゆっくりお金の話しをしたのは結婚後なんと初めてかもしれません。夫婦揃って今あるお金は今欲しい物に使ういわゆる浪費家なので、恥ずかしながら明確な家計状況や将来必要なお金について共有していません。年内に使うお金くらいは把握していますがそれでも税金の支払いを忘れていたり、来年かと思っていたら車の車検が実は今年だったということもわりとあります。

私達がお金をためるために身につけなければならないことはまずは自分が将来必要な金額を知ることです。
家族の「必要経費」を年表にするなど視覚化して「年間目標貯蓄額」を把握してから全ては始まる気がします。

「必要貯蓄額」が決まったら毎月それを貯めていくのが理想です。お金だけではなく思いつきで行動する旦那にはもうちょっと計画的に行動して貰えると助かります。
「必要貯蓄額」は余裕があり貯まっていく「貯蓄」とは違い、いずれ使わなければならない必要なお金なのですから月々の貯蓄額を決めたらとにかく貯めること、つまり「プール」を実行したいです。そして貯蓄の口座を生活費口座とは別に設け、お金が溜まってきたことを忘れることが大切です。過去、まとまったお金ができると嗅ぎつけた旦那が車を買ったりするので一向に大きな金額にはなりません。それは旦那が何のために貯めたか目的を知らないせいでもあります。

私も大きな金額でなくても何となくそこから使ってしまう悪い癖があります。「臨時支出」を別途取り分けておかないと、少しまとまってお金を出す様な機会に何かと貯蓄に手をつけてしまうのです。

一年の被服費や歓送迎会の時期の交際費なども予算立てしておきたいし、貯蓄には手をつけない方法を身につけたいです。
年間支出額を12等分すれば毎月の支出額も決まってきますので見通しをたてて、しっかりやっていきたいです。
親として子供の夢を経済的理由で諦めさせたくないのは夫婦一致している考えなので頑張りたいです。

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