今年のヨーロッパサッカー移籍市場

今年のヨーロッパサッカー移籍市場は市場が開いたとされる7月頭からかなり活発な動きを見せています。

まずは兼ねてから移籍の噂が絶えなかったエバートンの絶対的エースとして君臨してきたルカク、かつてベルギー期待の若手を将来のエース候補として高い移籍金で射止めたチェルシーからエバートンへ移籍後にプレミのチェルシーのみならず、マンU、シティなど名だたるビッククラブが獲得に名乗りを挙げました。

その結果、プレミア屈指のストライカーを射止めたのはマンUでした、しかもその移籍金は130億以上とも言われています。

膝の故障が元で今年の春に退団したイブラヒモビッチの抜けた穴はこうして埋まり、今年こそ久々のチャンピオンを虎視眈々と狙っていきたいところです。
ルカクの移籍劇の裏でもう一つのビックな移籍が行われていました。

長い期間マンUを引っ張ってきたエースのルーニーがルカクから押し出される様な形でエバートンへ移籍が決定しました。実はルーニーにとってエバートンはマンU移籍前に所属していたチームで今回まさに13年ぶりの復帰となります。

前シーズンは新加入した選手の影響もあり、一年中レギュラーとして活躍出来なかったものの、その実力は未だに本物、ルカクの穴を埋めて余りある活躍が期待されます。

前回のワールドカップで日本代表をドン底と突き落としたコロンビアの若きエース、ハメス・ロドリゲスもその一人です。ワールドカップ終了後、鳴り物入りでレアル・マドリードに入団したものの、ここ数年はベンチスタートが主で、やはり移籍の噂が絶えませんでした。

ハメスの獲得には、やはりマンU、パリサンジェルマン等お金のあるクラブが獲得候補として名乗り出ていましたが、実際に獲得したチームはかつての恩師であるアンチェロっティ率いるバイエルンミュンヘン、かつての恩師の下で再びかつての輝きを取り戻せるかどうか、来シーズンの楽しみでもあります。

またミランを退団した本田圭佑選手はメキシコのパチューカに入団と今年の移籍市場は動きが活発と言えます。

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