もう7歳になる我が家の愛犬

我が家には、7歳ほどになる愛犬がいるのですが、最近、軽度の白内障に罹ってしまいました。

柴犬ですので、もともと飼う前から白内障にかかりやすいとは聞いていたものの、実際に罹ってしまいましたので、年齢のせいとはいえ、少なからずショックを受けました。
近くに寄ると若干白く見えるかなというくらいなのですが、愛犬自身は、もう見えづらくなっているものもあるようです。

例えば、朝のお散歩は大丈夫なようなのですが、夕方のお散歩では、電信柱にぶつかることもあるみたいで、少しでも暗くなると見えづらくなっているようで、心配です。
自分でも、見えなくなっていることを理解しているみたいで、最近の夕方のお散歩は、何だか気分が乗らないことが多く、両親が「お散歩行くよ」と言っても、渋っていることが多いです。

ワンちゃんの白内障の病気は、治療法はあるのですが、もう年老いたワンちゃんにとって、それはとても負担になりますので、治療法に手術を選ぶ飼い主さんは、あまりいらっしゃらないようです。

ですので我が家では、目薬を使って(白内障の進行を遅らせる目薬です)愛犬のケアをしています。毎日朝晩欠かさず点眼をするのですが、愛犬もわかっているようで、大人しく点眼させてくれます。この目薬で、少しでも進行が遅くなってくれればなと、思っています。

愛犬が、最初白内障に罹ったことを知った時は、とても悲しくなり、何かしらにつけ泣いていました。愛犬を飼ったことで楽しかった思い出や、感謝する思い出などがたくさんありますので、どうしてもこらえきれませんでした。

でも愛犬は、これから増々目の病気を受け入れていかないといけませんし、飼い主の悲しい姿こそ見たくないと思っておりますので、何とか立ち直って、愛犬のためになることを、少しずつでもして、今までの恩返しをしていきたいなと思っております。
泣く時は、必ず愛犬には知られないように、陰でこっそりと泣こうと思います。

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