残り1ヶ月の2人の生活を精一杯楽しみたい

フルタイムの仕事を辞めて、彼と一緒に生活することにしてから約2ヶ月の時間が過ぎました。予定では3ヶ月の生活であるため、約3分の2の時間が過ぎたことになります。

残された1ヶ月を有意義に後悔なく過ごすために、私はこの1ヶ月の過ごし方について悶々と考えています。

1ヶ月の間に少なくともしなくてはいけないこととして頭に浮かんだのは、彼の連絡先を複数聞いておくことでした。

コミュニケーションアプリの1つで、ロシア国内で使えなくなったものがあったことから、単一のアプリを連絡手段に使うのは危険だと判断したからです。

メールアドレス、住所、電話番号、複数のアプリのアカウント情報など、ありとあらゆる情報を確認しました。考えられるだけの情報を把握しておくことが何よりも大切だと思ったからです。

連絡手段だけではなく、他にもやるべきことはたくさんあります。例えば、日本に彼が戻ってくる時のビザの手続きのことなど、事務手続きのことだけでなく、ロシアから無事に出国できるように必要書類を確認しておくことなどです。

これらは、私だけでなく、彼も同じように気にかけてくれていたので、今のところ順調に確認して、今できる限りのことはできていると思っています。

そして、やるべきことの他に、やりたいこともいろいろと考えています。今は、1ヶ月の短い間に、2人だけの時間、2人で生活した思い出をたくさん残すためにたくさんの写真を残しています。恥ずかしがる彼を無視して、毎日特別なことをしていなくても写真を撮っています。

この1ヶ月が過ぎれば、彼と私は遠く離れた場所で生活しなければならなくなります。少なくとも7ヶ月は離れることになります。私達だけでなく、世の中には結婚しても何年も別居の生活を送っている夫婦もいるでしょう。

軍隊で働いている人には、家族と離れて仕事をしている人もいるはずです。私達2人も遠く離れても十分に関係を維持できるよう、強い絆をこの1ヶ月の間に感じておきたいです。

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